ネットワークビジネス あなたが本当に5年10年続く権利的収入をのぞむなら、本当に大事なことは・・・

ネットワークビジネス主宰企業の99.9%は5年以内に倒産している

5年以上続く会社は1000社に1社。(ハーバードビジネススクールの報告・米国の事例だ)

 

このデータは、つまり、倒産しない会社の方が珍しいという事実を物語っている。

 

これはよその国の話だろうか?日本のMLM市場も成熟期を迎え、飽和状態になった。アメリカのような現象が起きつつあることは間違いない。

 

 

あなたの元に昨年一年間で、どれぐらいの数のビジネス情報が飛び込んで来ただろうか?

 

未上陸企業の情報。グランドオープン前。今ならチャンス! etc

 

魅力的な情報が数多く入ってきたと思う。私の元にも両手で足りないぐらい数多くの情報が入ってきた。この事実はMLM会社の新規開業ラッシュを物語っている。

 

業界自体は売上は減少傾向。減少する市場に新規参入が相次いでいる。これを飽和状態と言わずにナント言うだろう。これまで以上にビジネスの選択眼が求められる時代になったのだ。

 

いったいどれが本物のチャンスなのか?耳に優しい情報がたくさんあるけど、本当に5年後、10年後に勝ち抜ける情報はどれなのか?

 

ビジネスの選択で考慮すべき最も重要な要素はプラン?商品?

 

NO!

 

実は最も大事なことは、「企業力」に他ならない。

 

企業力とは、資本力と経営者。

 

倒産する理由のほとんどが資金繰りの問題。キャッシュフローが回らなくなることが原因だ。主宰会社に豊富な資金のバックグランドがあるか?主宰会社選択の条件に入れて欲しい。

 

せっかく組織を作っても会社が倒産しては元も子もない。せっかく素晴らしいプランであってもボーナスの遅配、支払い停止になったら意味がない。せっかく素晴らしい商品でも製造経費が出なければ、全くもって意味がない。

 

最も大事なのは、企業がこの先ホントに継続するのか?というところにある。急に会員数が激増して前途洋々に見えても一寸先は闇がビジネスの世界である。継続できるという保証はない。なにせ継続する企業の方が稀なのだから。

 

逆に、多少会員数が伸び悩んでいても持続できる資金のバックグランドがあるのか?飽和状態の今だからこそ、ココが重要になってくる。

 

 

もうひとつ見るべきは、経営者である。

 

MLM主宰企業特有のディストリビュータ上がりのあくが強く、うさんくさい(^^;)

ワンマン経営者にはノーと言わなければならない。

 

ディストリビュータ上がりだから会員の気持ちがわかるかというと、とんでもない。

 

ワンマン経営はどんなに企業が大きくなっても、ある日突然破綻という危険性が伴う。MLM企業に限らず、これは他の業界でも実証されていて根拠がある。

 

例えば、駅前留学NO●Aしかり、グッド●ィルグループしかりである。巨大企業になってもワンマン経営による暴走であっという間に破綻に追い込まれた。MLM企業もしかりである。

 

どうしてこのような確信的な事が言えるのか?

 

それは、私自身が身をもって体験したからである。

 

私は過去2社でワンマン経営者に対して、会員の利益を主張したのが気に入られずボーナス停止の上、除名処分をされてしまった。最初は約3000名の組織、2度目は約1600名の組織を失った。

 

想像して欲しい。せっかく苦労して築き上げた組織が、紙切れ一枚で失われたのだ。権利的収入がワンマン経営者の機嫌を損なうだけで、一瞬にして消滅したのだ。この事実はあなたと関係がないことだろうか?

 

当時、私は商品とプランがよければ経営者や会社は関係ないと考えていた。会員は独立した個人事業主として参加している。宣伝する会社はプランを整備し、商品供給さえしてくれればと考えていた。考えが甘かった。

 

組織が大きくなればなるほど、こうしたワンマン会社は干渉をしてきた。組織が大きくなればなるほど、こうしたワンマン会社は迷走を続けた。

 

あなたの権利収入をゆだねるのに、最も大切な事は会社の選択である所以だ。

 

この事実は声を大にして言いたい。会社の選択を誤るとどんなに努力をしても一瞬でムダに終わる事があり得る。あなたが選んだ会社は本当に大丈夫だろうか?

 

 

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